| ◎飼い主は常にリーダーであることを飼い主自身も自覚しましょう。 |
| ◎かわいい子犬の時期から甘やかせず、しっかりとした関係をつくりましょう。 |
| ◎子犬を室内で飼う場合は、人と犬との区別をはっきりさせましょう |
| ◎布団やベッドで一緒に眠るのはやめましょう。 |
◎ゲージから出して自由に遊ばせる場合は、誰かが見ている時にしましょう。
※子犬はいたずら好きです。家具をかじったりゴミ箱をあさったりいたずらをした時にその場で叱れるように居合わせましょう。 |
◎手や足、服などをかんできたら毅然とした態度で叱りましょう。
※子犬だからといって甘がみを許すと成犬になってから治そうと思ってもうまくいかない場合があります。 |
◎オモチャは与えっぱなしにはしないようにしましょう。
※飼い主がオモチャを与えて、遊ぶ時間をコントロールすることにより主従関係が成立していくようになる場合もあります。 |
◎散歩はひきずられないようにしましょう。
※大型犬の場合、子犬のうちはいいですが成犬になると散歩がしずらくなってしまいます。子犬の頃からしっかりコントロールできるようにしましょう。 |
◎食事は家族がさきにとるようにしましょう。
※テーブルの上の物は絶対にあげないようにしましょう。 |
◎犬のしつけは子犬の頃からしっかりとやりましょう。
※大型犬の場合は早めにコントロールできるようになりましょう。 |