犬との暮らし
しつけのヒント1-犬とのコミュニケーション
犬のしつけは、他人に迷惑をかけないようにすることでしょう。飼い主であるあなたがルールを責任を持って教えてあげましょう。「よいこと」「いけないこと」をはっきりさせ飼い主を常にリーダーだとしっかり自覚させるように、飼い主が導いてあげることが必要です。かわいいからといって甘やかせずに、子犬と人との区別をはっきりさせ、飼い主がコントロールできるようにしっかりとした主従関係をつくりましょう
◎飼い主との関係をきちんとしましょう。



◎飼い主は常にリーダーであることを飼い主自身も自覚しましょう。
◎かわいい子犬の時期から甘やかせず、しっかりとした関係をつくりましょう。
◎子犬を室内で飼う場合は、人と犬との区別をはっきりさせましょう
◎布団やベッドで一緒に眠るのはやめましょう。
◎ゲージから出して自由に遊ばせる場合は、誰かが見ている時にしましょう。
※子犬はいたずら好きです。家具をかじったりゴミ箱をあさったりいたずらをした時にその場で叱れるように居合わせましょう。
◎手や足、服などをかんできたら毅然とした態度で叱りましょう。
※子犬だからといって甘がみを許すと成犬になってから治そうと思ってもうまくいかない場合があります。
◎オモチャは与えっぱなしにはしないようにしましょう。
※飼い主がオモチャを与えて、遊ぶ時間をコントロールすることにより主従関係が成立していくようになる場合もあります。
◎散歩はひきずられないようにしましょう。
※大型犬の場合、子犬のうちはいいですが成犬になると散歩がしずらくなってしまいます。子犬の頃からしっかりコントロールできるようにしましょう。
◎食事は家族がさきにとるようにしましょう。
※テーブルの上の物は絶対にあげないようにしましょう。
◎犬のしつけは子犬の頃からしっかりとやりましょう。
※大型犬の場合は早めにコントロールできるようになりましょう。

◎トレーニングの方法

◎誘発法
◎ご褒美として食べ物を使う事により、力のない人でも無理なく犬を扱う事ができます。※ご褒美は飼い主に従っているのではなくご褒美のためという疑問もでてきますので、あまり多く食べものを与えず撫でたり、との併用で。

◎強制法
◎罰を中心にしたしつけです。この方法でのしつけは高いレベルの技術が必要です。神経質な犬はかむようになったりなど、反発が出る場合もあります。

◎犬の行動に対しての飼い主の態度

◎肯定的強化
犬の行動をほめることによって学習を強化していきます。トレーニングがうまくいったときや、飼い主の命令がちゃんとできたときなど飼い主にとって、好ましい行動をとったときに使います。

◎否定的強化
犬の行動を罰することにより学習を強化していきます。犬が好ましくない行動をとったときに使います。直接罰を与える方法と「天罰」(飼い主がやってることがなるべくばれないように)を与える方法があります。いずれも行動したあと5秒以内に、愛情を持って一貫性のある態度で行いましょう。





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