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| 主要成分 |
:メントール、メントン、1・8シネオール |
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| 作 用 |
:消化器系機能調整、中枢神経系機能亢進、
鎮痛 |
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| ミントならではのスッとした刺激的な爽やかな香り。頭がスッキリし、気分を一新させてくれます。 |
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| 感情を冷却する性質がありますので、怒ったとき、ヒステリーをおこしたとき、神経性の振顫をおこしたときに、それらの状態を好転させます。精神的な疲労と抑うつに効果があります。 |
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ペパーミント油は二重の作用を発揮します。暑いときには冷やし、寒いときには温めてくれます。粘液の流出をとめ、熱を下げて発汗を促すことによって、かぜの症状に有効です。これは呼吸器の不調全般、ならびにからせき、鼻づまりに役立ちます。ペパーミント油は、喘息、気管支炎、コレラ、肺失、肺結核にも一定の効果があるという評判があります。消化器系への作用は重要で、胃の筋肉をリラックスさせ、そこにかるい麻酔作用をおよぼします。食中毒に効き、嘔吐、下痢、便秘、鼓脹、口臭、疝痛、胆石、吐き気、乗物酔いのそれぞれに有効です。
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| 毒素のうっ滞をとりのぞくことによつて、皮膚炎、白癬、疥癬、かい痒症にたいして役に立ちます。この精油は毛細血管を収縮させますから、冷却作用を発揮し、かゆみ、炎症、日やけのしすぎを和らげるのです。また、皮膚を軟化させ、にきびに効きめがあり、脂性の肌と脂性のヘアとを美しくする力があります。 |
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| 注 意 |
| 圧倒するような芳香をもつ精油ですから、用量には十分配慮してください。マッサージで使用するよりも、芳香拡散器でこの精油を使うことおおすすめします。皮膚と粘膜を刺激する恐れがありますから、眼の近くでは使用しないでください。また、妊娠中はこの精油を避けること、また授乳中の母親も使用をさけてください(母乳の出をさまたげる心配があります)。また、ペパーミント油はホメオパシーの薬剤を解毒してしまう恐れがあります。 |
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