精油データベース
ローズマリー
Rosemary
学 名 Rosmarinus officinalis
生産地 チュニジア
抽出方法と部位 水蒸気蒸留法、花と葉
主要成分 αーピネン、1・8ーシネオール、カンファー
ノート ミドルノート
作 用 消化器系機能調整、中枢神経系機能亢進、
 老化防止
香りの特徴
しみとおるように刺激的で、すがすがしい香り。記憶力、集中力を高め、頭をスッキリと。
こころ に対するはたらき
脳細胞を活気づけ、頭脳を明断にして記憶力を増進の手助けをしてくれます。こ精神的な過労、頭脳の不活発全般、無気力に効果があります。心が弱まり、疲労困憊したときに、元気づけてくれます。
からだ に対するはたらき

生中枢神経系の根幹をなす脳にエネルギーを供給し、これを活気づけます。頭痛と偏頭痛をなおします。痛風、リウマチ痛を和らげ、オーバーワークして疲労した筋肉をらくにする力があります。 低い血圧を正常に高めます。貧血症にもよい効果をおよぼすものと思われます。かぜ、喘息、慢性気管支炎にも効果があります。また、肝炎、肝硬変症、胆石、黄痘や胆管閉塞症にも効果があります。消化を促進する働きがあるところから、大腸炎、消化不良、鼓脹、胃痛をそれぞれ好転させます。 月経時の痙攣を和らげ、少量月経を正常にします。利尿特性がありますから、月経の際の体内での水分の滞留を解消するのに効果的ですし、またセリュライトと肥満にも有益でしょう。

お肌 に対するはたらき
収斂作用(強化し、ひきしめる作用)があるので、たるんだ皮膚に有効なうえ、肌のうっ滞、むくみ、腫脹も好転させます。この精油は刺激作用があるところから、頭皮にも効果を発揮しふけを抑制し、髪の成長を促進します。
 注 意
刺激性が強いので、カンシャクの人や高血圧の人は使用を避けてください。通経作用がありますので、妊娠中には使用しないでください。ホメオパシーの薬剤を解毒してしまうことがあります。
ブレンドしてよくあうオイル
オレンジグレープフルーツシダーウッド、ジンジャー、ゼラニウム、タンジェリン、フランキンセンス、バジル、ペパーミント、マートル、マンダリン、メリッサ、ライム、レモングラス

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