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| 学 名 |
:Vetiveria zizanoides |
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| 大地を感じさせるような、深みのある神秘的な香り。 心を落ち着かせ、自信をつけたいときに。 |
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| 鎮静力がある精油で、ストレスと緊張にたいして効果的です。講演を行う直前や歯科医にかかるすぐ前などに使用すると役に立ち、神経を鎮めてくれるように思います。また、心のバランスを失った人、足を地につけた気持になりたい人にも、これが助けになります。さらに、もっと深刻な心理学的な障害も、この精油に好反応を示します。とくに、感受性が過度に強かったり極度に外向的だったりするときに有効です。 |
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中枢神経系にたいしてバランスをとる作用があります。この精油はオーラ(体をとりまくエネルギーの場)を浄化し、病気を近づけないょうにするのに役立つオーラのシールドを強化するといわれます。また、鎮静作用があるにもかかわらず、心身が疲労困憊した状態にあるときに非常に有益です。この精油は、体のあらゆる部分に酸素を運びとどけるのに必要な赤血球を強めることを通じて体をよみがえらせます。 血流量を増加させるところから、各種の筋肉痛を和らげることができますし、またリウマチと関節炎の場合にも、これが役立つといわれています。 リラックスさせる特性によつて、性的な障害の根底にひそむ緊張にたいして一定の効果を示すものと思われます。体を全体的に健康にもどす力があり眠りを助け、不眠症に著効を示して体を元気づけてくれるのです。
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| ベチバー油はにきびを治癒させる作用があるようです。 |
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| 注 意 |
| この精油をあまり長い間使用しますと、場合に よってはその反対の結果をひきおこしてしまうこともあります。 |
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