精油データベース
イランイラン
Ylang ylang
学 名 Cananga odorata
生産地 マダガスカル島
抽出方法と部位 水蒸気蒸留法、花
主要成分 リナロール、ゲラニオール、ファルネソール
ノート ミドル〜ベースノート
作 用 催淫、緩和、高揚、内分泌系調整
香りの特徴
『愛の雫』とよばれる、官能的でエキゾチックな香り。 お部屋のムードを高めます。
こころ に対するはたらき
アドレナリンの流出を抑制し、神経系をリラックスさせ、喜びの感情をもたらしますので、興奮した状態のときに卓効を奏します。そして、怒り、不安、ショック、パニック、恐怖のそれぞれの感情をときほぐす力をあらわします。
からだ に対するはたらき

ホルモン類のバランスをとる作用があることで有名です。抗うつ、催淫の両特性をもつので、インポテンツや冷感症のような性的障害を好転させる力があることで有名です。この精油は過呼吸(正常よりもふかくはやい呼吸)と頻拍(過度にはやい心拍)をなおすのに有益ですし、鎮静特性があるために、これは高い血圧を下げるのを助けることができます。神経系にたいしてリラックス効果をもたらします。殺菌消毒作用を示しますので、陽内の感染症に有益な効果が期待できるでしょう。

 注 意
この精油をあまり長い間使用しますと、場合に よってはその反対の結果をひきおこしてしまうこともあります。
ブレンドしてよくあうオイル
オレンジグレープフルーツサンダルウッド、シトロネラ、ジャスミンネロリパチュリー、バーベナ、バラベルガモット、メリツサ、ラベンダーレモンローズウッド

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